ジェネリックの問題点を考える

ジェネリック医薬品といえば、先発医薬品と同等の成分でありながら、値段が安く入手できるという、まさに庶民の味方(笑)。

しかしながら、ジェネリックの普及率は、ジェネリック医薬品のCMがこんなにも増えた現在でも、イマイチのようです。


果たして、ジェネリックの問題点はどこにあるのか?!

私なりに考えてみたわけです。

別に薬に詳しいわけでもない、病院関係者でもない、ジェネリック業界に詳しいわけでもない、ただの一般人の私が思うジェネリックの問題点、それは…。


まずジェネリックの問題点だと思うのは、「ジェネリック=安い薬」であることはわかるけれど、どの病気にジェネリックが使えるのかがわからない。

自分が病気になったとき、果たしてジェネリック医薬品に出来るのか否か?!

前もって出来ると知っていたら、胸をはって「ジェネリックにしてください!」って言えそうなんだけど(笑)。


そして、ジェネリックの問題点2つめ。

「ジェネリックにして」と言った時のお医者さんの反応が怖い!!

実際、「ジェネリックに出来ますか?」と聞いて、お医者さんにシブい顔をされた…

という話を聞いたこともあるし。そうなると、ジェネリックはお医者さんの信頼を得てないのか?

とちょっと不安でもありますしね。


ジェネリックの普及率がもっと上がれば、国全体の医療費もかなりの額削減できるそうですね。

でも、そのためには、もっとジェネリックに関する情報を国民に周知する必要があるのではないか…と。

そこが、一番のジェネリックの問題点なのかもしれませんね。
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